南紀勝浦温泉 ホテル

観光も食事も温泉も充実した理想的な場所

南紀勝浦は名古屋や京都大阪から列車一本、
首都圏からも夜行バスで直行できますが…遠いです。
そのかわり白浜などと比べるとあまり俗化していません。
泉質も硫黄臭がふんだんに香る、いかにもな温泉



まぐろや鯨、さんま寿司など紀州の名物料理も多く、
熊野古道や那智の滝などの観光地へもアクセス至便です。



長い時間をかけていくだけの価値はあるので、是非訪ねてみましょう。

名物ホテルの温泉

勝浦温泉のホテルには名物の風呂が数多くあります。

ホテル浦島の忘帰洞・玄武洞、中ノ島、
ラクダ岩を眺めながら入る越の湯など、
日帰りでも立ち寄れますので、是非行ってみてください。


■浦島(忘帰洞・玄武洞)→天然の洞窟を利用した風呂。
打ち寄せる波と日の出・日没時は絶景。


■ホテル中の島→海に浸かっているかのような温泉。
湾内のため波は殆ど無く、のんびり出来ます。


■越の湯→無人島にある混浴温泉。
名物ラクダ岩を目の前にして入浴できます。水着必須。
(人数が少ないといけないこともある)

有名ホテル、どこに泊まる?

これらの温泉を味わうなら、一泊はどこかのホテルに泊まり、じっくり回りたいもの。

宿の特徴としては、

■浦島→巨大リゾートホテル。部屋ランクは様々。
■中ノ島→島がまるごとホテルの物なので、のんびりできる。
■越の湯→通年同料金が魅力。
■万清楼→こじんまりとした和風旅館。浦島の風呂が無料で入れる

この4つのどこかに泊まり、残りは日帰り入浴にしてしまえばOK。
(もちろん全部入らなくてもいいですw。)



食事を勝浦の街で食べたければ、素泊まりか
朝食のみのプランがある浦島or万清楼
が良いです。

詳細は各旅館ごとの解説をどうぞ。

かなりリーズナブルな宿もある

実は勝浦温泉には、昔でいう駅前旅館や民宿などもあります。
まぐろ料理や価格の安さで有名なところも多く、
最安値では3000円を切るところもいくつか。

値段は日によって変わるので、いろいろな予約サイトでチェックしてみましょう。
以下に代表的な予約サイトとその特徴を挙げておきます。

JTB

誰もが知る大手旅行会社。
宿との結び付きが強く、信頼がかかっているためプラン内容も充実&安心。

大手ゆえ、小規模の宿とはあまり契約していません。

じゃらん

宿泊プランの多彩さがウリ。
じゃらんでしか扱っていないような、
あったらいいな的宿泊プランは数多いです。

かなり多くの宿と提携しています。

ヤフートラベル

複数の予約サイトの検索結果を
一括表示してくれるのでかなり便利。

ヤフーのポイントがほしい人はじゃらんよりこちらを。

楽天トラベル

じゃらん同様、有名どころ以外でも
かなり多くの宿を扱っています。

宿泊プラン自体はじゃらんより少なめですが、
楽天ポイントがとにかく使いやすいのが魅力的です。

南紀勝浦温泉でオススメのホテルエントリー